ぷちゅ的

工業高校生ですが何か?

世界には「ありがとう」が溢れている

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こんにちわっ!ぷちゅんです。

今日は読みに来てくれてありがとうございます

 

 

僕は今、読みに来てくれた方に感謝しました。

今日はその「感謝」についてのお話。

 

 

スピーカから「ありがとう」

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電車に乗ってるとさ、案内放送が流れるでしょ。

「次は◯◯、◯◯、△△線はお乗り換えです。」

↑こんなやつ。

 

こういう放送って最近は自動になってきた。こうすることで、英語や韓国語、中国語の放送もできるようになるし、比較的コストを安く抑えられる音声合成(※ 人間の音声を機械が作ること)を利用する会社も多い。

 

そこで、疑問に思うのはこれ。さっきの放送の後に流れる

「本日も、◯◯電車をご利用いただき、ありがとうございました。」

という放送。

 

これって、なんか違うよな。

スピーカからの感謝の言葉が述べられる。ただそれだけ。

 

確かに、電車に乗っている人、ひとりひとりに「ありがとうございまいた」って言って廻るのには無理がある。

 

僕も、このブログを読んでくれてる人に「ありがとう」って言いたいけど。全員のお家にいって言いに行くのは無理。

 

だから、電車では車内放送を使って、乗っている人に「ありがとう」って言っている。

 

それが、録音した音声を流すだけになった。

 

それじゃあ、鉄道会社の人も日常的な感謝も忘れてしまうだろうし、乗っている人もまったく感謝の気持ちを受け取れない

 

 

これは電車に限ったことではない。スーパーなんかでも「ご来店ありがとうございます」的なことが流れている。

 

 

こんな感謝必要なんだろうか。

私たちは、感謝することの本当の意味を忘れてしまっているのでは無いだろうか。

 

 

別に、「俺に感謝しろ」なんて思ってないし、人間の仕事を軽減するためにとった策だとも思けど、少し疑問に思ってしまったので、今日は書いてみた。

 

編集後記

先週、小さい子に「ありがと」とか言われてキュン死した。

そのまま氏ね

ひどい(´;δ;`)ぅぅぅ