ぷちゅ的

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プログラム制御された人間による"仮想空間移住計画"

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今からするのは、先日見た夢の話です。ちょっと面白かったので、書いてくゾ~

※本編を読みたい方は、この話は無視してOKです。

 

まず、夜中の3時に急にお腹が痛くて目が覚めました。腹痛で目が覚めるってのが初めての経験で驚きつつも、トイレに駆け込んだのですが...

 

 

トイレで寝た。←

 

 

夜中の3時ということもあり、非常に眠い。そして、その勢いでトイレ眠ってしまいました。

そしてそして、トイレの中で夢を見るのです。

 

 

腹痛と戦う夢です。

 

「腹痛と戦う」とはいえ、現実世界のように、ただトイレで痛みに耐えるわけではなく、どうやらこの夢の中の世界では、人間がプログラムで制御されているようです。

 

というわけで、腹痛を治すべく、プログラムを書き換えるわけですわ。

書き換えが成功したのか、腹痛は治り、それと同時に夢から覚めました。

 

という話です。夢だからあんまり思い出せない点もあって、この話の整理がついたのが、その日の昼頃でした。整理がつくまでは、曖昧な記憶からこんなツイートをしたわけです。

 

まぁ、夢を見たって話で終わると面白くないので、「プログラム制御された人間」について話をしよう。

 

プログラム制御された人間

「プログラム制御」っていうのは簡単に言えば「こーなれば、こーなる」見たいな感じです。例えば、ボタンを押したら~が起こるとかですね。

 

もしそんな人間が現れたらどうします。脳の一部がArduinoになっていたりして。時代は「IoT」ですよ。クラウドブレインとか、プログラムを追加することで、腕が伸びるようになったり、細胞レベルで制御できるようになるんですかね。

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クラウドブレイン



 

「Angel Beats!」ってアニメあったじゃないですか。そのアニメにでてくる"天使"みたいな感じですかね。

 

「こんなの夢の話だろっ」と思ったりもしますが、実際に脳がプログラムで制御されている"ヤツ"がいますからね。

 

人工知能ですよ。

人工知能による生活の変化

人工知能の発達により、人々はMy人工知能を作り始めます。自分の知能をMy人工知能にシンクロさせて、実体はない不老不死の体を手に入れます。そして、火星移住計画という考えはなくなり、人は仮想空間への移住を計画し始めるのです。

 

「サマーウォーズ」みたいな感じですね。もう一人の自分が仮想空間に現れるのですよ。

 

 そんな、「サマーウォーズ」ですが、その世界観が現実になる日もそんな遠くは無いかもしれませんね。その名も「Society 5.0(ソサエティ5.0)」です。

 

Society 5.0とは、日本政府によって提唱された、狩猟社会・農耕社会・工業社会、情報社会に続く、5番目の新たな社会のことです。

人工知能が"モノ"を解析し、より良い方向へ制御したり、ロボットが人間の仕事を代行したりするようになり、人は今より快適な生活を送るようになるかもしれません。

 

ここで、問題視されているのは「人工知能に仕事が奪われる」って話ですよね。

この問題に関しては、先程説明した「My人工知能」の出番ですよね。会社は、人材としてそのMy人工知能を雇うようになります。My人工知能は、人工知能であり、その人のクローン的存在なわけですから。

例えば、私の"My人工知能"にブログを書かせるようにすれば、人工知能が勝手に記事を書いてくれます。そのブログを読んでくれる人がいれば、収益は発生します。

 

 

これらの話は、あくまでも僕の未来予想です。このような世界が、私が生きているうちに実現するかどうかはわかりませんが、おそらく実現する日がくるでしょう。

 

最後に、私が思うのは、こういう話って倫理的・道徳的なことだと思うんですよね。その思想が途絶えた時、それが人類滅亡の時となるでしょう。知らんけど。

 

編集後記

モンハンワールドやりたいです。以上。