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工業高校生ですが何か?

【雑談】誰かのお話をきく

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今日は、ある地域情報サイトを運営されている方が、講座を開くということなので、参加してきました!

その講座で聞いた話を書くわけには行かないので、ただ「話を聞くこと」について話そうと思います。

 

ここでの、「話」とは、ただただ会話するだけの「話」ではなく、例えば、講義や、講演での「話」を指します。ある著者の新書を読むこともです。

知識をもらう

 まず、学校の授業・講義も含め、人から話を聞くことで、何らかの知識を知ることができます。自分が知っていること以外のなにかしらのことを他人は必ず知っています。全く同じことを知っていて、全く同じ事を知らない、ということは、まずありえません。

しかし、「聞くこと」で、自分のしらない知識を得ることができるのです。

話をきいて「へぇ~」となれば、それはあなたの新しい知識となっています。

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得た知識をどうするか

重要なのは、得た知識(=Input)を活用(=Output)できるかです。

得た知識を活用出来ないのなら、話を聞いたことが全く無駄になってしまいます。得た知識は、絶対になにか活用する場面があるはずです。実際に出来なくても、活用しようと思うだけでもいいんです。

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より多くのことをOutputしたいのなら、より多くのInputが必要

より多くOutputしたい!!と思うのなら、その分のInputが必要です。しかし、Inputした知識すべてをOutputできるわけではありません。Inputしたもを自分で選び抜くのです。多くのInputがあるからこそそれができるのです。

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「話を聞くこと」

今回の内容で僕が言いたいことは、

  1. 話を聞くことで、自分の知らない知識を得られる
  2. 得た知識を活用することが大事
  3. より多くの「Output」のためには、より多くの「Input」が必要である

この3つです。これを頭の片隅でもいいので、残しておいてください!

 

編集後記

読んでくれてありがとうございました★

今、あなたがこの記事を読んだことも「Input」です。それをどう「Output」するかは、あなた次第ですよ。