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工業高校生ですが何か?

【書評】Gigazine「未来への暴言」これからの世界を創り出すものとは。

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今回は書評をしてみようと思います。書評といっても何を書いたらいいか全然わからないので、まぁ練習程度に本を紹介します。

 

高校生でこんな本を読んでいる人はあまりいないと思います。ですが、今回はこれからの社会を担うことになる「高校生」という視点でこの本を紹介します。

 

Gigazine 「未来への暴言」

この本はブログ型ニュースサイトの「Gigazine」が開設10周年を記念して2010年に出版された本です。先日電子書籍化し、期間限定でタダで手に入れられるようになったので、読んでみることにしました。

通常価格は¥1250で、Kindleにて購入できます。

GIGAZINE 未来への暴言

 

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この本は全部で21章までで構成されています。

 

感想

 僕は小説よりかは、こういった評論文のほうが好きなので、通学時間を利用して、2日程度で読み終えました。また、結構な長さがあるので、ところどころにマーカーを引きながら読みました、。

 

 まだ社会人にもなっていない僕にとって、こういった世の中についての本を読むのは、未来が無くなりそうな気がして、少し抵抗がありました。ですが、それとは反対に、世の中のことに触れてみたいという好奇心ですかね...そういったものが僕の中にあったらしく、読むことにしました。

 

 僕はGigazineをRSSリーダーに登録して毎日読んでます。流石にすべての記事を上から下まで読むことはできませんが、記事の最初の方には目を通しています。

 

 この本に書かれているように、これからの世界にはすべて「インターネット」が関わっていきます。もしくは、もうそうなっているかもしれません。

 

僕は「一般人」なのか?

 これを読んで、僕が今、どんな位置づけにいるのかを考えさせられました。

 

「僕は変人だ。でも、変でなければ、僕は凡人だ。」

 僕はそう考えたことがあります。僕は他の人と比べてとてつもなく変わっているとおもいます。だから僕は変人なんです。それでいいんです。もし、僕が変わった人でなければ、タダの凡人なんです。

 

 僕はここでブログを書いています。ここは僕の「変」を存分に発揮できる場所です。僕はここにいることが嬉しいです。ゲームが得意な人であれば、その人の「変」を発揮できるのが「ゲームの大会」などでしょう。

 でも、この世界には自分の「変」を十分に発揮できていない人がいると思います。それは、自分を「一般人」と思っている人です。そんな人は、その人に潜む「変」を発揮できていません。それってとても勿体ない事だと思います。僕はそういう「変」を発揮できることを将来したいと思いました。

 

まとめ

 非常に深い本でした。これからの世界を作り上げていく「インターネット」について改めて考える必要があると感じされられました。また、僕の将来も、十分に考えないといけないなと思いました。

編集後記

 始めて書く書評はいかがでしたか?まだまだ、自分が言いたいことを書けていませんが、これからもちょこちょこ書評をしていきたいとおもっています。

 

僕に読んで欲しい本があればぜひ教えてください。

通学時間など、本を読む時間は十分にあるので、読まして頂きます。